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回顧
2012-10-29 Mon 13:49
秋華賞・菊花賞・天皇賞秋と3連続G1が終了しました。

牝馬3冠馬が出現した特別な年ですから、今更ながらちょっと
振り返っておきます。

10月頭がちょうど近代競馬150周年にあたるので、それを記念した
記念切手が発売されることになり、もうじき1か月が経過しようとしています。
ちなみに昨日、東京競馬場で1000円(切手800円+切手カバー200円)で購入しました。
さてこの切手ですが、150周年記念を記念したものなので、印象に残る馬やその他
競馬施設や功労者など、デザインはいろいろと考えられそうですが、選ばれた
デザインはなぜか「3冠馬」。さほど関連性のない3冠馬と150周年、この2つを
結びつけたのですから、当然今年3冠馬を出現させることになるだろうと予測が
立ちます。結果、ジェンティルドンナの3冠達成。このあたり、毎度のことながら
実によくできています。
 
 ところで、純粋に競馬が行われているとしたら、今年の牝馬3冠戦を見て
怒りを感じないのだろうか。すべてジェンティルとヴィルシーナの決着で、
この2頭の実力がアホみたく抜きんでているならまだしも、実際の着差は
この程度なのです。

桜花賞  2.3着の差  1/2馬身
オークス 2.3着の差  3/4馬身
秋華賞  2.3着の差 11/2馬身

 予定通り事が運んだと考えたほうがよさそうです。ただ、3冠すべてワンツーという
離れ業までやったからには、ジェンティルドンナにはまだ仕事があると思います。



最後にどうでもよいですが、記念に買った150周年記念馬券は2着でした。

image19_20121029115920.gif


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